このタイトルを見てピンときた方、インドがお好きですね!笑
たかのてるこさんが書いた「ガンジス河でバタフライ」という本です。
この本を読んでインドに行ってみたくなる、もしくは、インドに行きたいからこの本を読んで下準備!という方が多いのかなと思います。

私はインド旅行に行くことを決めてすぐにこの本を買いましたよ。
面白かったので読んでみて下さい。


今日はこの本を紹介したいわけではないんです。
この本のタイトルになっている通り、本の著者たかのてるこさんはガンジス河でバタフライをされていました。

私は超単純なハッピー野郎なので、この本を読んで「私もガンジス河に入って泳ぎたい!!
そう思いました笑

ですが、ガンジス河ってご存知の方も多いと思いますが、とーんでもなく汚いんですよね。。。笑
そこで洗濯する人、お風呂として体を洗う人、火葬をしてその遺体を河に流す人。
とてもとてもバタフライなんでできるような衛生状態ではないです笑

ですが、私も一生に一度しか来ないかもしれないインドだから、泳ぐまでいかなくてもガンジス河に身を投じたい!そう思い、日の出と共にガンジス河に入りました。

ちなみに、旦那さんは皮膚が弱いので、念のために入らずに私を見守る係に徹していました。

12月の肌寒い朝、女性が沐浴しているエリアを見つけて、その女性たちの傍で沐浴することにしました。


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ちなみに、寝起きすっぴんで沐浴したため、髪の毛ぼさぼさです。。。すいません笑

河に入るためには、石の階段を下っていくんですが、この石の階段、要注意です!!!!!
ここ、とんでもなくぬるっとするんです。。。人生こんなぬるっとする場所行ったことないってくらいぬるっとしてました。

周りのインド人がすたすたと階段を下りていくので、なんとも思ってなかったんですが、素人がこの階段降りたら間違いなくひっくり返って転びますよ笑
かくいう私も、ひっくり返って転ぶところだったんですが、傍にいたインド人女性がガシッと私の二の腕を掴んで引っ張りあげてくれたので、顔がガンジス河にどぼん!という悲劇は免れました。
あれで転んでたら、間違いなく私はガンジス河の水を飲みこみ、得体のしれない病気になっていた気がします笑

12月の朝のガンジス河はぬるっとしているし、寒いし、汚いし。。。入ったところで何一ついいことはないと思います、完全なる自己満足の世界。
ただ、たかのてるこさんの本に触発されてガンジス河に入ってみたかった私としては、腰から下までしか入りませんでしたが、それでもすごく満足しました♪

ただ、大腸菌の濃度がとても高いガンジス河ですので、体に切り傷があるような方、皮膚の弱い方は無理せず階段の上から見守る方が良いと思いますよ。
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