バラナシでガンジス川沿いを歩いていると色々話しかけられます。
基本的にはボートに乗らないかという勧誘なんですが、その中で1人だけドラッグを勧めてくるインド人がいました。

あんまり真面目に取り合わなかったので記憶にないですが、薬の種類は結構豊富だったように思います。
バラナシは外国人バックパッカーも集まるところなので、そういう土地柄 ドラッグを勧める輩がいるんだと思います。

海外に行くと、つい羽目を外してドラッグに手を出す人もいるのかと思いますが、少なくともインドはやめておいた方がいいと思います笑
どんな薬が入っているかわかりません。外国人は金持っているっていう発想なので、睡眠薬強盗に合う可能性も高いです!

私がバラナシの街中散策中に見つけたホステルの中からたまたま聞こえた日本語の会話でも、日本語を話せるインド人が、宿泊している日本人男性に注意を促していました。

治安がすごい悪いというわけではありませんが、ほかのアジアよりも緊張感が必要な国です。
羽目を外したくなる気持ちもわかりますが、せめて外すならガンジス川でバタフライ程度に留めておいた方が良いと思います。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ 女性世界一周へ
にほんブログ村